英知会の6つの特徴

充実した設備と“個室診療”で、患者様の歯と心に向かい合う

充実した設備が顕微鏡歯科外来を可能に

顕微鏡歯科外来とは?

肉眼では視認できない患部も、マイクロスコープを使用すれば細部まで確認することができます。肉眼の約20倍以上もの拡大率を誇り、患部がクリアに視認できます。

このマイクロスコープを用いて行う精密治療を顕微鏡歯科外来(顕微鏡治療)と言います。

顕微鏡治療とひとことで言っても、診査・診断、虫歯治療、根管治療、歯周病治療、審美歯科、インプラント治療など用途は様々です。

マイクロスコープを用いた治療

虫歯治療

削ったら一生戻らない歯に対し、削る範囲を最小限にとどめることができます。
また、虫歯を削った穴に対し、段差を生じることなく確実に封鎖することは、実は再発防止の観点からも極めて重要になってきます。

現実問題、当院にいらっしゃる患者様で一年前に他院で治療してもらったがまた痛くなったとおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

それだけ虫歯治療において精密であるか否かが患者様の予後を左右するのです。

根管治療

最も多くマイクロスコープが活躍するのは、この根管治療です。
マイクロスコープは1953年に初めて耳鼻科で導入され、根管治療においては1992年にペンシルベニア大学で治療が始まったとされています。
日本ではいまだマイクロスコープを使用せずこの治療を行っているケースがありますが、アメリカでは根管治療を専門医がマイクロスコープを使用して行うケースが殆どです。
それほどマイクロスコープの必要性・有効性が高いのに対し、日本での普及率は数%というのが実情です。

この保存治療において、不可能と診断された場合でも当院でその歯を残すことが出来るかも知れません。

歯周病治療

歯茎がただれ歯を支える顎の骨や歯肉が露出してしまった場合、多くの場合失った歯周組織を再生させる治療を行います。この治療の前に、感染部位を特定し除去する必要があるのですが、虫歯治療同様に患部の特定や除去についても0.1mm単位で処置が可能になり、各段に治療の精度を高めてくれます。

審美歯科

意外かも知れませんが、審美治療において美しさと同じくして精密さが求められます。
適切な審美治療の達成には、30~40ミクロン以下の精度が求められるのです。診断から最終的な補綴物の接着工程まで、本来このマイクロスコープは欠かせないのです。

見た目の美しさだけでなく、接着面の再現や噛み合わせにおいても精密さが求められるため、セラミックをより長持ちさせる上でもマイクロスコープでの治療は欠かせません。

インプラント

従来、外科的侵襲が大きい上顎の手術において、マイクロスコープを使用することで腫れや痛みを抑制し、治癒が早くなるといったメリットが挙げられます。
また、前歯といった特に審美性が重要になる部分においても、マイクロスコープの利用は有効とされています。

当院ではマイクロ―スコープを可能な限り使用し、患者様に質の高い精密な治療をお届けできるよう努めています。

当院のマイクロスコープ「OPMI PROergo」

当院のマイクロスコープ「OPMI PROergo」

当院では、歯科用顕微鏡のハイエンドモデル(機能や性能が最も高い)と言われている、カールツァイス社製の「OPMI PROergo」を導入し日々の精密治療に役立てています。

カールツァイス社は半世紀以上にわたって光学器械の研究開発・製造に専念しグローバルスタンダードを築き上げてきた実績があり、医療先進国では積極的に取り入れられている顕微鏡で高い精密さと評判を誇るメーカーです。
歯科医師の肉眼では見えないものが見えるようになり、これまで以上に精度の高い治療を行うことができます。

実際に、脳外科や心臓外科など精度が求められる外科手術で使用されているモデルで、傷口なども髪の毛よりも細い糸で縫合でき、術後の痛みや不快感も抑制することができます。

※根面被覆術の手術において、マイクロスコープを使用した場合99%以上の成功率を誇ります

使いこなせて初めて有能性を発揮する

いくら高性能かつ有能なマイクロスコープであっても、使用者によってその性能を発揮できるか否かが決まります。ある程度精密な治療は経験豊富な医師なら可能だと思いますが、こればかりは経験と実績がものをいいます。

使い方次第では世界トップクラスの診断・治療がこの日本で行える、素晴らしい精密機器と言えます。
当院では患者様に完全個室で確かな治療をご提供するため研鑽を惜しみません。口腔内の不調和は当院にお任せください。

患者様の心に配慮した診療スタイル

患者様の心に配慮した診療スタイル

当院では全診療室が個室となっています。患者様のプライバシーに配慮し個室にすることでデリケートなお口のお悩みも気兼ねなくドクターやスタッフにご相談ください。

“安心・安全”には一切の妥協をしない、徹底した滅菌対応

当院では、患者様が安心して治療を受けていただけるよう「滅菌・衛生管理」を徹底しています。 最高基準の滅菌機器を導入し、一人ひとりのスタッフが滅菌・衛生に関する高い意識、対応の徹底を実践しています。


このようなメディアに書かれている内容の事は一切なく、徹底した滅菌対応をしております。
そのため患者様の安心安全を第一に、滅菌の設備投資にも力を入れております。

世界の最も厳しい衛生基準で、安心安全な治療への取り組み

当院ではクラスBの滅菌器によって、患者様のお口に入る全ての器具を、高圧蒸気により確実に滅菌しています。 クラスBの滅菌器は治療に使用するあらゆる器具を強力な殺菌効果でウィルスや細菌を完全に滅菌できます。 当院では患者さまに使用した器具は全て、毎回、完全に滅菌対応を行い、常に滅菌が保たれた状態にし、安心、安全な治療を行っています。

滅菌機器の最高基準[クラスB]について

高圧蒸気滅菌器は、性能においてクラス別に3つに分類されています。それぞれに滅菌を行える器具の範囲が異なり、最高基準がクラスB。
次にクラスS、クラスNの順で続きます。当院では最高基準のクラスBの滅菌器を使用しております。

滅菌滅菌

滅菌

徹底した滅菌対応

滅菌

当院ではクラスB基準の滅菌器を5台所有しており、器具に併せ滅菌処理をしています。
また、タービンやコントラをそれぞれ100本用意しており、患者様こどに完全に滅菌処理を行った器具を使用しております。

滅菌
機器の内側、外側を徹底して滅菌することが可能。

世界で最も衛生基準の厳しいヨーロッパ ( ドイツ ) 基準に対応することで、 優れた滅菌性能と、あらゆる器材の滅菌を可能とし、歯科医療におけるグローバルスタンダードを行うことで、 すべての患者さんに安心と安全をお届けできると考えております。

完備された院内ラボで、“患者様オリジナル”の技工物を

英知会の歯科技工について

多くの歯科医院では歯科技工物を外部の歯科技工所に製作を依頼することが多いのですが、英知会では法人内で歯科技工士と技工室を抱え、一部の技工物を除いては法人内で歯科技工物の製作を完結させています。
法人内に歯科技工士が在籍することで、患者様のご要望に合わせた色調整や、噛み合わせ調整が直接行えるため、少ない回数で患者様にとってご納得のいく歯科治療のご提供に努めています。

CAD/CAM

歯科技工士インタビュー (歯科技工士 杉山)

歯科技工士になった理由と英知会で学べたことは?

昔から細かい物を作ることが好きで、物作りの仕事に就きたくなりいろいろ探し、歯を作ることに興味が出て歯科技工士になることになりました。
英知会では歯科医院に在籍しているため口腔内を常に見ることができるので、模型上と口腔内ではどこがどのように違うのかを学べています。

英知会の特長とは?

患者様の事を一番に考え、患者様の要望をしっかり聞き、歯科医師が歯科技工士、歯科衛生士、歯科助手、すべてのスタッフと共に一番いい治療の進め方を考えていくことです。

歯科技工士として心掛けていることは?

自分の考えでいい歯科技工物を作るのではなく、患者様の要望に合ったいい歯科技工物を作るように心掛けています。

患者様へのメッセージ

患者様自身の思っていることをすべて伝えていただけると、歯科医師と共に計画が立てやすいため、お気軽に何でもお伝えください。治療後の違和感でも何でもおっしゃってください。

末永い安心をお届けするための、“永年保証制度”

当院での修復物は全て永年保証となっております。治療技術から使用する素材においても自信のある治療をご提供しております。保証の条件がございますので、当院スタッフまでお問い合わせください。

小児歯科医が在籍。お子様の成長を支える小児歯科

お子様の治療において、成長や特徴に合わせた個別のプログラムで診療を進めてまいります。理事長が実際に子供を持つ親の立場として、最善の歯科治療を施したいという考えからこの方針をとっております。
さらに、当院には小児歯科を専門に行う歯科医師も在籍(月、水、金曜日に勤務)しており、より一層お子様の成長や特徴に合わせた診療が行えるように体制を整えております。

“極上空間”でリラックスしながら、心穏やかに受診できる

メディカルガーデン歯科の待合室には、自動演奏を可能にしたグランドピアノを設置しております。メディカルガーデン歯科は「予防(ケア)」をコンセプトにしたクリニックであり、リラックスした環境で診療を受けていただける環境にしております。

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